なかい歯科は、厚生労働省より
「口腔管理体制強化加算」に認定された歯科診療所です。
検診を受けている方ほど、むし歯や歯周病の進行を早く抑えられ、痛い治療や歯を失う可能性がぐっと下がります。
・治療の痛み
・治療にかかる時間
・費用
これらを減らすためにも、検診は最も効果的な"予防ツール"です。
【診療時間】月火水金 9:00-12:45 / 13:45-18:00、土 9:00-13:45
【休診日】木不定休・土午後・日祝
Oral Function Management
検診を受けている方ほど、むし歯や歯周病の進行を早く抑えられ、痛い治療や歯を失う可能性がぐっと下がります。
・治療の痛み
・治療にかかる時間
・費用
これらを減らすためにも、検診は最も効果的な"予防ツール"です。
歯科と管理栄養士・言語聴覚士の口腔機能発達支援
口腔機能低下症
「歯の治療」だけでは叶わない「食べる・飲み込む機能」全体に関わる本当のチーム医療を提供します。
なかい歯科には、失った歯を補綴治療で再建するだけではなく、口腔機能自体の低下をサポートする管理栄養士と言語聴覚士が、継続的に「お口から食べること」に関わる体制があります。
管理栄養士と言語聴覚士はまだまだ歯科に馴染みが薄い職種ですが、患者さんの健康に関わることのできる範囲は非常に広く、特に高齢社会を迎え、摂食嚥下と栄養摂取ニーズが高まっています。
口腔機能発達不全症
近年お口の発達・機能に課題がある子どもを「口腔機能発達不全症」として、早期より積極的にフォローする流れが強まっています。
「お口ぽかん」(口唇閉鎖不全):常に口が開いている状態。
歯並びの問題:重症度によりさまざまなリスク。
食べ方: 食べこぼしが多い、食べるのに極端に時間がかかる。
発音の問題: 正しい発音ができない(構音障害)。
呼吸の問題: 口呼吸をしている(鼻呼吸ができていない)、いびきをかく。
姿勢の問題: 猫背など、姿勢が悪い場合も関係することがある。
なかい歯科では、管理栄養士が関わる栄養相談もお受けしています。
お口から始まる全身の健康について、歯科と栄養学は密接な関係にあります。
例えば、歯がないことで食生活が偏るという患者さんに対して歯を修復しても、口腔機能自体の低下により、栄養の問題が解決しなかったり、食事の内容が不適切で健康を害するケースがあります。
このようなケースでは、歯科医師・歯科衛生士とともに、管理栄養士が連携して関わることで、患者さんの本当の問題解決へアプローチしていきます。
また、糖尿病など歯周病リスクの高い方や、栄養の偏りやお口の問題から発生する体重の増減、骨密度、筋肉量などの低下相談など、幅広くお口の問題として相談を受けています。
ケースに応じ、消化器専門医や糖尿病専門医との連携も行なっていますので、気になることがありましたらぜひ一度ご相談ください。
通院に不安がある方も、お気軽にご相談ください。
院内は完全バリアフリー。車いすや杖をご利用の方もスムーズに診療を受けていただけます。TEL: 075-252-1020
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