医療ホワイトニングは安心・安全なホワイトニング治療です。
歯の内側から透明感ある白さで、理想の笑顔へ。
【診療時間】月火水金 9:00-12:45 / 13:45-18:00、土 9:00-13:45
【休診日】木不定休・土午後・日祝
Whitening
医療ホワイトニングは安心・安全なホワイトニング治療です。
歯の内側から透明感ある白さで、理想の笑顔へ。
国家資格を持つ歯科医師または歯科衛生士が、安全に配慮しながら施術を行います。
厚労省認可のホワイトニング薬剤と、専用機器による専門的な施術です。
表面の汚れだけでなく、歯の内側に沈着した色素まで分解し、透明感のある白さへ導きます。
歯科医院でのみ可能な処置。
歯の構造にアプローチし、本質的な白さを実現します。
美容サロンなどで行われる方法。歯の表面をクリーニングする程度で、効果・安全性は限定的です。
使用薬剤の濃度・安全性、施術者の資格、効果の持続性など、医療と非医療では大きな差があります。
歯の白斑(ホワイトスポット)とは、歯の表面に現れる白い斑点のことで、エナメル質の一部が脱灰し、ミネラルが失われた状態を指します。光の反射の違いによって白く見えます。
このホワイトスポットを歯を削ることなく目立たせなくすると共に、歯質を強化する嬉しい効果を併せ持つのが、Iconホワイトスポット治療です。
ホワイトスポットの主な原因は以下の通りです。
・初期虫歯(初期う蝕)
虫歯菌が作り出す酸によって歯のリンやカルシウムが溶け出す「脱灰(だっかい)」という現象が起こり、歯の表面が白くにごって見えます。この段階ではまだ歯に穴は開いていません。脱灰が起こった部分は細かい空洞がたくさんでき、光の屈折率が変わるため白く見えるのです。特に歯磨きがしにくい歯の根元付近によく見られ、放置すると虫歯が進行する可能性があります。生えたばかりの永久歯では、虫歯の初期症状として白斑が現れることもあります。
・エナメル質形成不全
エナメル質形成不全は、歯の表面を覆うエナメル質がうまく作られなかったり、質が弱かったりするために白く見える状態です。これは虫歯とは異なり、脱灰が原因ではありません。
・全身的な原因
妊娠中のつわりや栄養失調、特定のビタミン不足、幼少期の病気、栄養障害、遺伝などが原因で、歯のエナメル質が正しく形成されないことがあります。また、生後6ヶ月から5歳くらいの歯の形成期にフッ素を過剰に摂取すると、「歯牙フッ素症」(斑状歯)と呼ばれる白斑ができることがあります。
・局所的な原因
乳歯に外傷があったり、虫歯が神経に影響を与えたりすると、その下にある永久歯のエナメル質形成に影響を与え、白斑が生じることがあります。
Icon治療には、適応ケースであるかどうかの診断が必要です。ホワイトニング治療との併用も含め、美しく健康な歯と口元を提案します。
健康を優先する体制です。治療のどのタイミングで行うのがベストかを診断します。
知覚過敏・歯肉保護など丁寧に対応いたします。
唇や歯肉の保護を徹底し、知覚過敏が起きにくいよう低刺激で丁寧に施術を行います。
「美しさ」と「お口の健康」の両立が可能。
ホワイトニング後の色戻りを予防し、虫歯・歯周病の早期発見も兼ねたメンテナンスで美しさを長くキープします。
TEL: 075-252-1020
ご予約・お問い合わせ