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レントゲンって??

スタッフブログ

皆さま、こんにちは。
なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所
歯科助手の川原です。

歯医者さんで、よく「レントゲン撮ります」と
レントゲン室に案内されることがあるかと思います。

しかし、
レントゲンと一言に言っても実は、種類があるんです。

まず、1つ目は、パノラマというものです。

パノラマとは、お口全体を一枚の平面画像にしたものです。

全体的にどのような治療がなされているのかや
大きな虫歯がないか、骨の状態はどうか
気づかないうちに進行している病気がないか
親知らずの有無と向きなどなどを大まかに診ています。

当院では、基本的に最初に来院下さった時と
1年に一度程撮影をさせていただいております。

これは、とても大事な判断材料になります。

そして、ここはもうちょっと
詳しく診たいとの判断がなされた時は、
デンタルやCTを撮ります。

デンタルは、お口の中にレントゲンを写しとる為の
フィルムを入れて数本の歯を横から撮影します。

虫歯の大きさの目安にしたり、
歯の根っこの状態、骨の状態をみたりします。

CTは、360°から撮影することで、3Dの画像が撮れます。

色々な方向から見ることができるので、
歯の根っこの形や向きをみたり、骨がどの方向に
どのくらい無くなってしまっているのかなどが分かります。

ですので、「あれ?さっきもレントゲン撮ったのにな…」と
思われたことがあるかもしれませんが、

実は、
種類が違い、特徴がそれぞれにあるのです!!

今回は、代表的な説明を書きましたが、
これら以外にも、治療に応じて、
各特徴を活かし、レントゲンを撮ることがあります。

大変だなぁ…と感じたことがあるかもしれませんが、
皆さまの健康なお口の為に
とても大切なことですので、よろしくお願いいたします!!

京都の歯医者 なかい歯科